「カイロの紫のバラ」(ウディ・アレン)レビュー

Post Date:11/05/2016 Modified Date:

  

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ウディ・アレンの「カイロの紫のバラ」を観ました。スクリーンから飛び出てきた映画の登場人物と恋をするお話。

ウディ・アレンのファンタジー色の強い映画はいつもノーモーションでおかしなことが起こるし、だからこそ笑えるし、事件の被害者がただただ驚くばかりなところがおとぎ話的で素晴らしいですね。白黒映画から出てくる登場人物がカラーなところとか違和感ありありなのに、説明しないから逆にすんなり受け入れられるところなどもおもしろかったな。劇中映画には様々なオールディーズ・ムービーのパロディが溢れてるにも拘わらず、ウディ・アレンの作品でしかないのはすごい。

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