ローマ戦に向けグラディエーター化したクリスティアーノ・ロナウドのイラストがかっこいい

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今夜イタリア・ローマのスタディオ・オリンピコで行われる15-16シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、ローマ対レアル・マドリー戦を迎えるにあたり、スペインのスポーツ紙MARCA( マルカ )のweb版にて、クリスティアーノ・ロナウドを使ったイラストが掲載されていました。

Champions League: CR VII | Marca.com

これは現時点で今季のCL得点王であるロナウドに関する記事に付けられたイラストですが、何だかかっこいいですね。ローマと対戦するからってローマ帝国の戦士、グラディエイターに扮する彼を模し、さらに彼のニックネームのひとつである「 CR7 」の数字をローマ数字にして見出しにつけてしまうという。こういう、いってしまえばくだらない( もちろんいい意味でですよ )イラストをちゃんと作ってしまう欧州スポーツジャーナリズムにはびこる文化、慣習大好き。日本のメディアでもやればいいのに。

ともあれ、このイラストが使われている記事( 内容はいわゆる今夜の試合に向けての期待を煽る提灯記事、といった感じですが )も一応以下に訳してみましたので、気になる方は是非チェックしてみてください。

日本語訳

チャンピオンズリーグのアンセムを聴けば、気が緩んだクリスティアーノ・ロナウドも奮い立たないわけにはいかない。今季すでに11ゴールを決めグループリーグでの最多得点記録を塗り替え、通算記録でも88ゴールでトップに立つ最大のライバルである2位メッシに8ゴールも差をつけている )彼の得意な舞台が今夜やっと戻ってきた。ウンデシマ( レアル・マドリーにとって11回目のCL制覇 )、そして自身3度目のCL優勝に向けての戦いがはじまる。

マドリーのヨーロッパでの成功は彼にかかっていることは周知の事実であるが、クリスティアーノ・ロナウドは、マスコミ、あるいは最近ピッチ上でみせる不甲斐ないパフォーマンスによる批判を、グラディエーターさながらに対峙するため、今宵コロッセオでおなじみローマの地に降り立つ。

グループリーグで決めた11ゴールは現時点で今季の最多得点記録ではあるが、生死をかけた戦いとなるとさらに彼は力を発揮する。昨季の決勝トーナメント1回戦、シャルケとの対戦では2試合合計3点を決めており、デシマを達成した2年前のシーズンではおなじくシャルケ相手に4点を記録。12-13シーズンのマンチェスター・ユナイテッド戦、11-12シーズンのCSKAモスクワ戦でも同様に3得点を決めている。

そして今シーズンは、自身の持つ1シーズンのCL最多得点記録17ゴールを破ることも期待されている。イタリアは今季のCL決勝が行われるジュゼッペ・メアッツァ( ACミラン、インテルのホームスタジアム )がある土地、彼やレアル・マドリーにとっての成功を手にできる決戦の土地でもある。ローマ経由でミラノへ向かう飛行機、その操縦桿を握るのはもちろんクリスティアーノ・ロナウド自身である。

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