UKの女性シンガーWhinnie WilliamsがLee Mosesをサンプリングした新曲「Real Damn Bad」を公開

投稿日:14/07/2016 更新日:

  

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UK出身の女性ポップ・シンガーソングライター、Whinnie Williamsが新曲「Real Damn Bad」を公開していました。

伸びやかな歌声が印象的な素晴らしい楽曲。かつてダスティ・スプリングフィールドの楽曲を使った曲(You Don’t Love Me)を発表しているWhinnie Williamsですが、この曲では1967年に発表されたLee Moses「Bad Girl」をサンプリングしています。これまでにはみられなかったラップパートもあり、よりソウル感のある仕上がりになっている気がしますね。

そんな彼女のアーティスト情報は以下よりどうぞ。

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アーティスト情報

イギリスのロンドン近郊にあるBroxbourne出身、本名Jade WilliamsことWhinnie Williamsは、地元ブロックスボーンで活動していた1940〜50年代のジャズやスタンダードナンバーを演奏するカバーバンドのボーカルとして音楽的キャリアをスタート。その後"Sunday Girl"名義で自作曲の発表を開始。2010年には大手レコードレーベル・ポリドールよりシングル「Four Floor」をリリースし商業デビューをはたしました。

ソングライターとしても、音楽プロデューサーMartin Solveigとの共作としてマドンナ「Turn Up Radio」を手がけています。これは今のところ彼女が関わったもののなかではもっともメジャーな功績といえるかもしれません。

そんな彼女は2013年に"Sunday Girl"での活動を終了、よりインディペンデントなミュージシャンWhinnie Williamsとして楽曲を制作・発表しはじめました。特に前述のダスティ・スプリングフィールド「I Can’t Wait Until I See My Baby’s Face」をサンプリングした「You Don't Love Me」はじめ「Breakhearts In Your Step」「Oopsie Daisy」などのシングルを収録したEP「Bad Girl」のリリース、ならびに60sテイストを前面に押し出したミュージックビデオは広く彼女が知られるきっかけになったと思います。

そして「Bad Girl」リリース後はミディアムテンポな「Too Storng」、そしてここで紹介した「Real Damn Bad」を発表。彼女のキャリアのきっかけにもなっているジャズ・ソウル黄金期のテイストや楽曲を名実共に踏襲しながらも、たとえばミーガン・トレイナーなど最新ポップスを聴くようなリスナーにも十分訴求するような彼女の存在感と音楽は、これからのインディー・ポップ界隈で一定ポジションを確立していきそうです。LPなどのリリースが待たれますね。

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