米ブルーミントンの4人組ガレージ・ポップ・バンドHoopsが1stアルバムより「On Letting Go」MVを公開

Post Date:27/10/2017 Modified Date:

  

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米ブルーミントンの4人組ガレージ・ポップ・バンドHoopsが自身のYoutube vevoチャンネルにて「On Letting Go」ミュージックビデオを公開していました。

なんて美しい曲なんでしょう。活動形態ではなく音楽的なジャンルとしての"インディー・ポップ"と、日本でいうソフト・ロックもといサンシャイン・ポップの見事な融合、あるいはその現代版と呼べる良質なポップ・チューンですね。

バンド・プロフィール

Hoops Profile Photo

インディアナ州ブルーミントンを拠点に活動するHoopsは最初ボーカル&ギターを担当するDrew Auscherman (vox, guitar)が高校生のときに彼の宅録ソロプロジェクトとしてスタート。そのときはOneohtrix Point Never「Replica」のようなアンビエントな音楽を作っていたそうですが、程なくして友人たちを誘ってバンド活動にシフト。それに合わせて曲調はアンビエントから一転、ギターが鳴り響く、メロディックかつ親しみやすいポップ・ソングへと変化していきました。現在のメンバー(Kevin Krauter (vox, bass), Keagan Beresford (vox, keys, guitar), and James Harris (drums))になったのは2014年。この形態になってからは、3つのミックステープと1枚のEPを自主制作でリリースしています。そして今年の5月には、Soccer Mommyも所属するアメリカのインディーレーベルFat Possumより今回紹介した「On Letting Go」を含む彼らの1stフルアルバム「Routine」をリリース。海外ではFADERをはじめ各種音楽メディアで取り上げられ、スポティファイでは一時バイラルヒットを記録するなど、着実に人気を獲得して今に至ります。
ちなみにHoopsという名前は、Drewがかつて働いていた託児所にあったビニルハウス(the Hoop House)から採られたそうです。

現地11/10には彼らが過去に発表したミックステープの曲全部入りのコンパイル盤「Tapes #1​-​3」のリリースも予定されているとのこと。配信ほかレコード盤でもゲットできるそうですので、ヴァイナル・ジャンキーなガレージ・ボーイズはあまねくプレオーダーしてみましょう。こちら、あるいは下記リンクよりどうぞ。

Tapes #1 [12 inch Analog]
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Hoops
Fat Possum Records (2017-11-10)

Webで聴けるHoopsのその他の楽曲は以下よりチェックしてください。

関連リンク

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Routines [12 inch Analog]
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