ウディ・アレン監督・脚本・主演の「6つの危ない物語」レビュー

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アマゾン・プライムビデオ限定で配信されているウディ・アレン監督・脚本のシリアル・ムーヴィー「Crisis in Six Scenes(6つの危ない物語)」を観ました。

ウディ・アレンの6つの危ない物語 (字幕版)

ベトナム戦争中のアメリカ、ニューヨークで暮らす中産階級コピーライター(皮肉屋で弱気)が、ゲバラやマルクス、毛沢東に感化された過激派左翼の指名手配犯(女性)を妻と共に暮らす我が家に匿うことからはじまるポリティクス・コメディ。全6話だが日本語タイトルから想起される1話完結ものではなく、120分の映画を6つに分けた感じ。ウディ・アレンが自作自演する新作が久々に観られてうれしい。この作品内で一番キュートだったのはマイリー・サイラスでもレイチェル・ブロズナハンでもなく間違いなく彼だったと思う。

映画内のワンシーンから。

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彼の映画にしてはめずらしく、匿う指名手配犯の女性とウディ・アレンとは恋に落ちない。最終話のケオティックな状況になる一連のシーンがとてもブニュエル的で大いに笑った。

視聴は以下リンクから

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