World Machineが2ndシングル「Each Beat Of Time」を公開

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ロンドンのエレクトロ・ポップ・デュオWorld Machineが自身のsoundcloudアカウントにて新曲「Each Beat Of Time」を公開していました。

(もはや死語かもしれないですが)往年のダブ・ステップを思わせるビート感からはじまりながら、音像やボーカル・スタイルはUKの80sエレクトロ・ポップを意識しているのは明らかなのではないでしょうか。これもまた現代でしか生まれえないポップ・ミュージックのひとつと言えるかもしれません。ところどころで鳴り響くファンキーなギターのカッティング・フレーズには思わず踊り出してしまいそうです。

バンドのオフィシャルなコメントによるとこの曲は「The 1975の音楽とScritti Polittiのクリーン・ギター、そしてMichael Jacksonのボーカルスタイルのミクスチャーした」ものとのこと。Years & YearsのOllyくんも(曲によっては)MJ感が強いボーカル・スタイルを取っていますが、いまイギリスのミュージシャンのあいだではMJが流行っているのでしょうか。

今年4月にリリースした1stシングル「Affection」のときにはピンクでしたが、今回はイエローともゴールドとも呼べるようなカラーをアートワークに採用しています。その理由はシンプルに「いまトレンドだから」だそうです(彼らはビジュアルにおけるトレンドを常に追っているのだとか)。そのうえで「ファッション的であれきちんとした理論に基づいた理由であれ、カラーが曲のイメージをアピールするにあたって大事な部分であるようにしたい」という意図があると語っています。

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この曲は近日リリース予定のEP「 EAN01 」に収録予定とのこと。現在soundcloudでのストリーミングのみでの公開となっていますが、SpotifyやApple Musicほか、そのほかのサーヴィスでリリースされた際にはまたこちらでお伝えしたいと思いますので気になるかたは随時チェックしてみてください。

関連エントリ:1stシングル「Affection」とWorld Machineプロフィール

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