The Maríasが「Déjate Llevar」MVを公開

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LAの5人組サイケ・ソウル・バンドThe Maríasが、自身のYouTubeチャンネルにて新曲「 Déjate Llevar 」ミュージックビデオを公開していました。

Déjate Llevarは英語で言うところのTake it offの意味。四つ打ちのリズムにジャングリーなギターフレーズが絡み合う素敵な曲ですね。そして映像も最高。白くフィルターのかかった映像が楽曲の与える浮遊感をさらに煽ります。

バンド・バイオグラフィ

The Marías Band Photo

2016年の終わりごろ、LA出身のプロデューサーでドラマーのJosh Conwayと、プエルトリコにルーツを持つアトランタ生まれのボーカリスト、このバンドのフロントでもあるMaria Zardoyaの二人を中心に結成されたThe Marías。彼ら曰くThe Maríasとは「 ジャズ・パーカッションと催眠的ギター・リフやスモーキーで肌理細やかなMaríaのボーカル、ノスタルジーをくすぐるブラスの音色が調和した、フュージョン、サイケ、ファンク、ラウンジ・ミュージックを標榜する 」ユニットだそうです。そのほかのメンバーには、カナダ生まれでバークリー音楽大学出身のベーシストCarter Lee、ギターにはバンドメンバーをして「 鉄をも溶かすようなサウンドを持つ 」と言わしめるLAっ子のJesse Perlman、キーボードのEdward Jamesが名を連ねています。

昨年のLAのラジオ局KCRWの人気プログラム「 Eclectic 24 and the Anne Lit Show 」にて彼らのデモ音源がプレイされたことをきっかけに地元音楽ファンからの注目を集めるようになったという彼ら。現在のところいくつかのミュージックビデオやストリーミング音源をドロップしていますが、まとまった作品集は発表されていない模様。今回ここで紹介した「 Déjate llevar 」ほかが収録される予定のデビューEP「 SUPERCLEAN VOL. I 」をリリース予定だそうです。さらに2018年のはじめにはVol. IIのリリースもすでにアナウンスされています。

以前このサイトでも紹介したCrumbのように、米国インディーでは最近自身の音楽をしてサイケ・ソウルと形容するバンドが全国的に点在しているようですね。これもまたヴェイパーウェイヴから派生したフューチャー・ファンクの流れを汲む亜種のひとつなのでしょうか。流行に敏感なトレンド・セッター・ウォナビーなインディー・リスナーはsoundcloudほかでPsyche Soulをタグ検索すると、ネクスト・ブレイク・ミュージシャンをディグできるかも。気が向いたらどうぞ。

The Maríasのその他の楽曲は以下よりチェックしてみてください。

関連リンク

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Déjate Llevar
Déjate Llevar

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