シカゴのインディー・ポップ・バンドVARSITY「Still Apart」のさわやかなサウンド Free DLできます。

投稿日:22/03/2017 更新日:

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シカゴのインディー・ポップ・バンドVARSITYが「Still Apart」のミュージックビデオを公開していました。

This is インディー・ポップ!というようなサウンド。爽やかな耳触りで素晴らしいですね。この「Still Apart」は昨年6月にシングルとしてbandcampにてリリースされた曲です(カップリングはSmashという曲)。こちらはなんとName Your Price形式で提供されているので、気になる方はいますぐ以下embedよりダウンロードしてみてください。

ちなみにこのシングル、フィジカルではカセットのみ存在しているようです。前回紹介したCrumbも今のところカセットのみで発売していましたが、アメリカではそれが流行ってるんですか?という感じ。日本でもカセットを出すミュージシャンはいますけど、この流れは米国のほうがより強い気がします。

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バンド情報

varsity profile

Varsityは、アメリカはイリノイ州シカゴを拠点に活動しているインディー・ポップ・バンド。2013年に1stシングル「Turns Out/Downtown」で音源デビューをはたしたVarsityは、これまでに3枚のシングル、1枚のEP、そしてフルアルバムを1枚リリースしています。デビュー以来、幾度かのメンバーチェンジや人数の増減がありつつ、現時点でのメンバーは(写真左から)Jake Stolz(Drums、写真左奥),Stephanie Smith(Vocal&Synth. 同左手前),Paul S(Bass、同中央),Dylan Weschler(Guitar、右から2番目),Pat Stanton(Guitar、写真右端)の5人で構成されています。

そんな彼らはローカル・レヴェルにおいて結構注目されている存在らしく、地元のペーパーChicago Tribuneではリリースのたびに取り上げられ、記事にされているようです。シカゴ紙は彼らのことを「ばからしいほどにキャッチー」で「子供時代を思い起こさせる」サウンドだと表現しています。ソフトな印象を与える、アコギとエレキギターで奏でられたシンプルなロックミュージック以外にもパワーポップの影響を感じさせる曲もあります。

以下に彼らの楽曲の中からピックアップして紹介します。なかでも「Amanda」(2015年に発表したS.T.1stLPに収録)が最高。彼らの楽曲は紹介したもの以外もいまのところすべてフリーダウンロード可能(Name Your Price)ですので、気に入った方はぜひDLしましょう。Instagramを覗くと現在アルバム製作中とのことなので、新たな音源を早く聴けるように続報を期待したいですね。

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