Waater&GeGeGeが新世代の注目バンドが集まるライヴ・イベント「P」を8/10に開催

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現在日本のインディー・ミュージック・シーンで注目を浴びつつあるバンドWaaterと宅録ポップ・ミュージシャンGeGeGeが、8/10に下北沢THREEにて行われる共同企画のライブイベント「P」の開催をアナウンスしていました。

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このイベントは今後注目されるべき新世代の音楽家たちをジャンルの枠にとらわれず「倦怠感や青春の青々しさ、衝動などの観点から集めた」オルタナティブな企画とのことです。来場者にはWaater × GeGeGeの会場限定スプリットシングルCDを無料配布されるそうなので、ストリーミング全盛の昨今の音楽シーンにおいて"モノ"として手に入れることが逆にカウンター&インディー精神の象徴である、なんて考えに縛られるフィジカル狂いミュージック・ラヴァーたちはこぞって足を運びましょう。チケットに関しては各出演者のSNSのDM、またはメールなどからコンタクトして取り置き、予約できるそうです。出演バンドに関しては以下をご覧ください。

ライブ詳細

Waater × GeGeGe 「P」
2018.08.10(Fri) 下北沢THREE
出演:
Waater
GeGeGe
SUPER SHANGHAI BAND
Bearwear
Moscow Room
OPEN 18:30 START 19:00
ADV ¥2000 DOOR ¥2500

出演バンド・ラインナップ

Waater

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秋田出身の同級生5人によって結成されたインディー・ロックバンド。シューゲイズ・サウンドにサーフ・ミュージックやインディー・ポップをミックスしたオリジナリティあふれるサウンドでにわかにインディー・シーンをにぎわせている存在です。彼らについての詳細はこちらの記事をごらんください。
また、9/10にはモントリオールのインディ・ポップ・バンドTOPSの来日ツアーにおいて、CLUB SHAFTにて行われる仙台公演のサポーティング・アクトをつとめることが決定しているそうです。すっかり彼らの音楽の虜になった東北のファンの方はお見逃しなく。チケットはこちらのページよりどうぞ。

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Yuya Akiyama ( Vo. & Gt. )Instagram

GeGeGe(ゲゲゲ)

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BASEMENT COLOR のギター・ボーカルとしても活動する金沢のインディー・ポップ・ミュージシャン。スーパーカーのいしわたり淳治や坂本慎太郎を思わせる日本語の不思議な世界観の歌詞を、Wild NothingをはじめとしたUSのローファイ・インディー・ポップに根ざしたサウンドにのせて歌い上げるスタイルが特徴。昨年12月にはDead Funny Recordsより1stフルアルバム「SF」をリリースしています。

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SUPER SHANGHAI BAND

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Kentaro Yoshimura (Vo. / Gt.)、Mayu Suga (Vo. / Gt.)、Yumi Shidara (Ba.)、JACKSON kaki (Dr.)からなる、ゼロ年代以降のオルタナ・ローファイ・サーフ/スケートパンク・ガレージロックを鳴らし、ファッションやアテュテュードも含め現在の東京のユースカルチャーを体現する東京発、現役大学生男女ツイン・ボーカルバンド。最新作は昨年10月にcount 9 recordsよりリリースされた2nd EP「FREAKS」

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Bearwear

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Kazma(Lyric/Vo)、kou(Music/Arrange/Ba)によって2016年夏、東京で結成されたインディ・ロック・デュオ。USのインディ・ロック/ドリーム・ポップ/エモに影響を受けたサウンドし、現在はサポートメンバーとともにフレキシブルな体制で活動中。彼らについてより詳しく知りたい方は、DIGLEにて掲載されているインタビューをご覧ください。最新作はspotifyよりどうぞ。

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Moscow Room

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以前はBababaansとして活動していた、2016年結成の3人組"オルタナティブ表現集団"。読みかたは「モスコウ」ではなく「モスクワ」。「シュルレアリスム的アプローチを用いた日本語による歌詞」というsimonsaxon.com的には聞き捨てならない手法をはじめ、クラブ・ミュージックとバンド・サウンドを融合させた音像、VJや映像作品による多角的表現を追求しているそうです。

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