14歳のボーカリスト”それいゆ”を擁するバンドSOLEILが高浪慶太郎作曲のデビューシングル「Pinky Fluffy」をリリース

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星野みちるさんや脇田もなりさんを要することでおなじみな日本の老舗インディー・レーベルVIVID SOUNDが、2017年7月に結成されたばかりのバンドSOLEILのデビューシングル「Pinky Fluffy / Breakout」を9/13にリリースすることをアナウンスしていました。レーベルのyoutubeチャンネルには試聴用ティーザーがアップされています。

SOLEILは、ex.ファントムギフト、Les 5-4-3-2-1のサリー久保田氏をプロデューサーに迎え「オールディーズ、60sポップを基調としたとした黄金ポップス」を標榜するバンドとのことです。ボーカル、というよりむしろバンドそのものとでもいうべき それいゆちゃんは、なんと2003年生まれの現在13歳(もうすぐ14歳)だそうです。以前は「たんきゅんデモクラシー」というアイドルというよりはコンセプチュアルな子どもユニットのメンバーとして活動していたとのこと。

ピンキー・フラッフィー(CD+7inch)

今回の7インチシングルでは、サリー久保田氏(ベース)のほか、ギターにHICKSVILLEの中森泰弘氏、ドラムにGREAT3の白根賢一氏、パーカッションに井谷享志氏と錚々たるミュージシャンが演奏に参加。くわえてレーベルメイトの星野みちるさんも両曲ともにコーラスとして参加しています。

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A面の「Pinky Fluffy」は、マイクロスターの飯泉裕子氏が作詞、言わずと知れた高浪慶太郎氏が作曲を手掛けています。ほぼオフィシャルな元ネタとしてアンドレア・キャロル「なみだの16才」が挙げられていますが、メロディーラインを聴く限り、小西康陽さんがDJやるときサビしかかけないでおなじみ、TUBEの大名曲「シーズン・イン・ザ・サン」にしか聴こえないですね。

そしてB面はこちらも大名曲Swing Out Sister「Breakout」を60s風に大胆アレンジ。HPによると「DJも喜ぶダンサブルな仕上がりとなった」とのことです。(原曲は以下embed)

今回のSOLEILヴァージョンは、なんといってもそれいゆちゃんの歌わせられている感が素晴らしい。かもめ児童合唱団が歌う「思い出のロックンロール」フランス語パートを思い起こさせます。日本人が歌う英語の曲は基本的に苦手なタイプの人でも、この曲は深く愛せるのではないでしょうか。日本語ネイティヴ非英語話者の英語歌唱に大事なのは発音をネイティヴに寄せずむしろ日本語みたいに歌うこと、という仮説を立てられそうな気がします。

そんなことはさておき、シングルはレコード盤+CDという素晴らしいフォーマットでリリース予定。レーベルサイトでプレオーダーもはじまっているので、気になる方はお早めに予約しましょう。こういうレコードは高を括っているとすぐなくなることでおなじみなので。

ピンキー・フラッフィー(CD+7inch)
SOLEIL(ソレイユ)
ヴィヴィド・サウンド (2017-09-20)
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