アムステルダムのネオ・ソウル・シンガーKéworkがデビューシングル「Flying」をリリース

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オランダ・アムステルダム出身のネオ・ソウル・シンガーKéworkが自身のYouTubeオフィシャルチャンネルにてデビューシングル「Flying」のモーションアートムーヴィーを公開していました。

とりあえず"空飛ぶオランダ人"とだけ最初に言っておきますが、KéworkことKéwork Der Stepanianは1992年11月20日オランダ生まれのシンガーソングライター&音楽プロデューサー。アルメニアにルーツを持つ彼のアーティストネームにもなっているKéworkという名前は、アルメニア農民の自由のために戦った国民的英雄Kevork Chavushから採られたと言うことです。
今回紹介する「Flying」は聞いた瞬間、直線的にWiiliam Bolton「Bae for the Night」を思い出しましたが、90sのR&B的なビートにトラップ的ギミックなど現代風のアレンジを加えつつ、ソウルフルなボーカルやコーラスワークを載せたメランコリック&ロマンティックな一曲ですね。メイヤー・ホーソーン、星野源、Maharajanなどがお好きな方は、とりあえず彼らと同じフォルダに入れておけば間違い無いのではないでしょうか。明らかにブレードランナー的、アメリカ&ヨーロッパの側から考えるファーイーストアジア観を地で行くアートワークも素敵です。この感じホントに流行っているし、なぜか流行りがずっと続いているような気がしますね。日本のヴェイパーウェイヴ(的なビジュアル)と似たようなものでしょうか。

「Flying」はYouTubeのほか、Spotify, Apple Musicでも配信リリースされています。お使いの方はそちらでもぜひ。

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